終活

【終活】40代・シングル女性が、最低限やっておきたい3つのこと

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人間40年も生きていれば、ひとそれぞれに歴史があり、価値観も多種多様です。

おひとり様・シングルマザーを選んだことにより、すべて自分次第・自己責任で老後を迎えなければなりません。

仕事で成功し経済的に恵まれているごく一部の人を除いて、一番の心配事は老後資金ですね。

いつまで働けるか分からない不安、銀行に預けていても金利は雀の涙程度です。

かといって、投資信託や外貨建ての個人年金保険は仕組みが複雑ですし、世の中うまい儲け話なんてそうそうありません。

結局のところ、老後資金は働けるうちにできるかぎり稼いでおくくらいしか、対策のしようがないのが現実です。

健康で過ごしていたとしても、死は唐突に訪れる可能性があります。

有名人ですと、飯島愛さん(享年36歳)、坂井泉水さん(ZARD・享年40歳)、テレサテンさん(享年42歳)が、若くして亡くなっていますね。

石田ゆり子さんも、更年期障害を告白するなど、40代を過ぎれば、だれしも健康に不安を抱えてくるものです。

では、40代・シングル女性が、いま終活をしておかないと残された家族・知人が困ることは何でしょうか。

巷で話題の「エンディングノート」。終活にはとても便利ですが、内容が多岐にわたり、すべてを記入するのはかなり面倒です。

そこで、万一のことが起こった際、「40代・シングル女性が、最低限やっておきたい3つのこと」を紹介いたします。

【終活】優先順位3位「葬儀のこと」

亡くなってすぐ問題となるのが、「お葬式」です。

通常、一番近い親族が「喪主」を務めることになります。

具体的には、「親が健在の人⇒親」、「親が不在、兄弟姉妹のみ⇒兄弟姉妹」、「子供あり⇒子」ですね。

親と同居しているのでしたら、娘の死を悲しみつつも、つつがなく準備してくれるでしょう。

しかし、親と別居(地方在住)、兄弟姉妹しかいないのでしたら、遺族の負担は想像以上に大きくなります。

若いころから親に心配をかけてきた人、兄弟姉妹・親戚と疎遠になってしまっている人は、いまさら頼れないかもしれません。

シングルマザーで未成年の子供がいる人も、未成年の子供に喪主をやらせるのは現実的ではありません。

「信頼できる友人・知人」に頼むにしても、それ相応の準備をしておかないと、身内以上に負担をかけてしまうことは間違いないです。

そこで、生前のうちに「お葬式をどうするか」をあらかじめ決めておくことによって、遺族の負担を確実に減らすことができます。

これまでできる限り人に頼らず頑張って生きてきたのに、人生の最後で周囲の負担になることは避けたいですね。

「立つ鳥跡を濁さず」ではないですが、できることならば誰にも迷惑をかけず、自分で思い描いたお葬式で見送ってほししものです。

一般的なお葬式ではなく本当は音楽葬をやってほしかった、身内だけでよいのに会社関係の人も読んでしまった、お金がかかるので火葬場での直葬でよかったなど、いろいろな希望があったとしても、本人が亡くなってしまえば、それらの負担はすべて遺族にかかってきます。

病院御用達の葬儀社業者のなかには、葬儀費用を足元みてくるところもあるのが現状です。

相場を知り、できるかぎり希望に沿う形でお葬式を行ってもらうためにも、生前のうちに葬儀業者と相談することが大切ですね。

【終活】優先順位2位「遺品整理のこと」

洋服、バック、貴金属など、男性に比べて女性はたくさんのものを持っています。

いつかは断捨離したいと思っていても、手つかずのままの人が大半です。

特に思い出の宝物は、売るにせよ捨てるにせよ、なかなか踏ん切りがつかないものです。

もし、明日亡くなってしまったとしたら、遺品整理に困るのは残されたひとたちです。

棺に一緒に入れてほしいもの、生きている間は残しておきたいものを除いて、すっきり断捨離することにより、遺族の負担を確実に減らすことができます。

芸能人でも、梨花さん、佐藤藍子さん、稲垣吾郎さんをはじめ、多くの人が断捨離を断行しています。

メルカリやヤフオクなどで売ってしまうのもありですが、遺品整理業者(生前)を使うのが手っ取り早いですね。

まずは、生前遺品整理業者で捨てるものを決める、その後売れるものを処分するのが、重い腰を上げるコツです。

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ほかにも、写真やアルバムなど想いの詰まった宝物は、由緒ある神社でのお焚き上げサービスもおすすめです。

【終活】優先順位1位「お墓のこと」

亡くなった後、遺族が一番困るのが、「お墓をどうするか」です。

火葬場から骨壺を持ち帰り、四十九日までは自宅に保管しておくとしても、未来永劫そのままにしておくことはできません。

一般的には、先祖代々のお墓に入ることが、第一選択肢となります。

しかし、たとえば地方出身の人が遠く離れた故郷のお墓にすると、家族・友人・知人にお墓詣りに来てもらえなくなる可能性が高いです。

朽ち果てた墓地で誰からも忘れられていくのは、ちょっと想像しただけでも寂しいものですね。

一周忌に来てもらえれば御の字、三周忌までお墓詣りしてくれるのは、どんなに親しい間柄であっても、時間もお金も大きな負担をかけてしまうのは、間違いないところです。

残されたひとたちに少しでも負担をかけたくない、忘れてほしくないのであれば、現在の居住地近くにお墓を用意するのがベストですね。

終の棲家がどこでもよい、お墓参りもしてくれなくて大丈夫って人を除いて、生前のうちに墓地を決めておくことが、残された人たちへの最後の思いやり・やさしさではないでしょうか。

現代のお墓は、一般的な墓地をはじめ、樹木葬・都心ビルの綺麗な納骨堂など、たくさん種類があります。

まずは、資料請求のうえ、自宅近くの墓地・相場などお調べすることから始めるのがおすすめです。

まとめ

40代で「終活」はまだまだ先、と思っていても、50代・60代でいざ始めようとしたとき、健康でいられる保証はどこにもありません。

人生100年時代といいますが、死がいつ訪れるかは誰にもわかりません。終活をしないことで、困るのは残された人たちです。

思い立ったが吉日、ともいいます。

万一の際、残された人たちに迷惑をかけないためにも、「葬儀のこと」、「遺品整理のこと」、「お墓のこと」の3つだけでも、いますぐ始めることをおすすめいたします。

「どの保険に加入するか」より、「誰から加入するか」が大切な理由

生命保険会社は、2018年4月に保険料を改定しています。

平均余命が伸びたことにより、死亡する可能性が低下し、保険料が平均10%超も安くなりました。

これまでの保険料10,000円とすると、約9,000円・1000円安くなります。1年間では1,000円×12か月=12,000円も、お得になる可能性が高いです。

生命保険は年齢とともに保険料が高くなるものですが、今回の保険料改定により、年齢が上がっていたとしても保険料は下がるケースが多いです。

もし、長年付き合っている保険担当者が、保険見直しの話をしてこないのなら、職務怠慢&質の高くない可能性があります。

保険担当者が保険見直しの話をしない主な理由は、保険契約後2年(長い会社では3年)以内に新しい保険に切り替えても、手数料が出ない(成績にならない)からです。

契約者にとって保障内容が同じで保険料が安くなることはあっても、保険担当者にとっては1円にもならず何の得もないからです。

保険に入るときだけいい顔をして、その後は知らんぷりっていう保険担当者が、まだまだ少なくないのが現実ですね。

病気であれば仕方ありませんが、健康状態に問題がないのにもかかわらず、メリットがある話さえしてこないのは、お客様として軽く扱われているかもしれません。

新しい保険に加入するには、いま入っている保険をやめる必要がありますね。

生命保険の解約でお困りの方は、こちらの記事もご参照いただければ幸いです。

 

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