保険業界非公認 ”支払担当者”の保険サポートガイド

保険で損をしたくない。保険金を受け取りたいみなさまへ

保険で損をしたくない。保険金を受け取りたいみなさまへ

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保険は相互扶助の精神に基づいた素晴らしい制度です。保険で得をするのは、支払った保険料(掛け金)よりも受け取った保険金が多いことです。一方、保険で損をするのは、支払った保険料よりも受け取った保険金が少ないことです。

バブルのころならいざ知らず、マイナス金利の現代において、魅力的な貯蓄性の保険商品(終身・学資・積立・個人年金など)は皆無です。数十年にわたって保険料を払い続けても、元本保証で得られる利益は支払保険料総額に対して110%程度がせいぜいです。

例えば、終身保険で毎月1万、30年間で総額360万支払っても、解約返戻金は約400万。利益は総額40万、1年あたり1万ちょっとにしかなりません。しかも途中で解約すれば、ほとんどのケースで損をします。投資目的で保険に加入するのでしたら、株か投資信託、確定拠出型個人年金でもやったほうがマシです。

では、保険で得をするにはどうすればよいのでしょうか。

答えは、保障性商品(定期・医療・がんなど)に加入し、死亡や入院・手術などで保険金を受け取れば保険で得をすることができます。しかし、保険金を受け取って保険で得をしたとしても、死亡や病気、事故などの不幸がもれなく保険金とセットです。

言い換えれば、”保険で得をすることは不幸なこと”です。さらにもっと不幸なのは、万一に備えて保険に加入していたにもかかわらず、いざ保険金を請求したら保険金を受け取れないことです。

健康はお金では買えません。そして、保険で買えるのは”安心感”です。

誰しもが死亡、病気や怪我などの不幸を積極的に望んでいないものです。もしわが身に不幸が降りかかったときに、万一に備えて加入した保険が支払われず、まったく役に立たなかったらいかがでしょうか。

保険で買える安心感”、”万一の際に保険金が支払われるという前提”で成り立っています。

どんなに優れた保険商品であっても保険金が支払わなければ、”安心感”は”不安感”に早変わりします。資産家や十分な預貯金でもない限り、精神的にも経済的にも追い詰められてしまうことでしょう。

保険に加入するときは、ネットや営業担当者(来店型ショップ・営業職員など)から、様々な情報を得て比較検討のうえで契約し、これで何が起こっても大丈夫って考えている人でも、決して油断はできません。思いもよらない理由によって、万一の時に保険金が受け取れない事例は、星の数ほど存在しています。

告知義務違反や自殺などの免責事項に該当しなければ保険金は支払われます。

保険で損をしたくない、保険金を受け取りたいのでしたら、死亡や病気、怪我をしたら保険金が支払われるという前提を過信せず、保険金請求の前にどうすれば保険金を受け取れるかを、八方手を尽くしてしっかり調べることです。保険会社に言われるまま請求書類を揃えて提出するのは、愚の骨頂ですね。

保険関連のサイトは保険販売経験のある人が書いた、保険に加入するまでの情報が大多数を占めています。

当サイトでは、生命保険会社で保険金支払の実務経験(累計支払件数10万以上)を基に、保険金支払可否の判断基準や考え方、どうすれば保険金を受け取ることができるのかなどを、個人的な見解も含め様々な事例をとおしてご紹介しています。

保険業界の裏側(保険金支払現場の実態)を知り尽くした、”支払担当者”の保険サポートガイド。保険で損をしたくない、保険金を受け取りたいみなさまの”転ばぬ先の杖”として、少しでもお役に立てることを願っています。

2018年4月以降、医療保険・がん保険は値上げ!?

生命保険各社は2018年4月に保険料改定を予定しています。

平均余命が伸びたことにより、保険金の支払リスクが増える医療保険・がん保険は、値上げ(3~5%程度)となります。

毎月の保険料10,000円とすると、10,500円になります。1年間では500円×12か月=6,000円です。

医療保険、がん保険の見直しを検討中の人は、3月中に申込手続きすることをおすすめいたします。

【来店相談】全国1,300店舗の保険ショップから30秒で来店予約

  • 大手来店型ショップを中心に、圧倒的な店舗数
  • 店舗毎の情報も詳しく、写真も豊富で選びやすい
  • サイトの見やすさ・使いやすさもおすすめ
  • 大規模なだけに、レベル差がある可能性あり

【訪問相談】自宅・勤務先・喫茶店・ファミレスなど、全国どこでも訪問OK

  • お子さま連れ、親の介護など、長時間の外出が難しい人
  • 地方在住で、来店型ショップでは知人の目が気になる人
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