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卵巣嚢腫/医療保険の支払・加入の目安

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「卵巣嚢腫」とは、卵巣に発症した腫瘍のことです。

原発性、転移性、良性・悪性を問わず、卵巣にはたくさんの腫瘍ができます。

肝臓と同様に、卵巣は「沈黙の臓器」といわれています。

そのため、腫瘍が大きくなっても無症状であることが少なくありません。

さらに、腫瘍が小さいうちは「経過観察」のみとすることもあります。

今回は、「卵巣嚢腫」でお悩みのみなさまへ、医療保険の支払・加入の目安をご紹介いたします。

「卵巣嚢腫」の手術、費用は?

「子宮付属器腫瘍摘出術(K888)」で、手術料が算定されるケースが多いです。

入院6日程度+手術で、費用は自己負担20万~25万ですね。

もちろん、高額療養費制度を使えます。

手術88種タイプ・医療保険の支払

「子宮付属器腫瘍摘出術(K888)」は、手術番号 51番「卵管・卵巣観血手術(経膣的操作は除く)」に該当し、入院日額の20倍が支払対象です。

公的医療保険連動型タイプ・医療保険の支払

健康保険適用につき、もちろん支払対象です。

まとめ&新しい保険の加入は?

「卵巣嚢腫」は、「経過観察中」、「治療中」でも医療保険に加入することはできますが、1年~5年の部位不担保が付きます。

「子宮付属器腫瘍摘出術(K888)」で、「全治(病院に行かなくなった状態)」2~3年経過すれば、無条件で加入できる保険会社がほとんどです。

「卵巣嚢腫」を治療中で、医療保険の手術給付金を受け取りたい人は、引受緩和型医療保険も選択肢のひとつです。

保険会社によって、加入条件は異なります。

詳細については、保険のプロ・専門家へ相談することをおすすめいたします。

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