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胆嚢ポリープ/医療保険の支払・加入の目安

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胆嚢ポリープとは、胆嚢の内面に発症する隆起病変の総称です。

悪性なら胆嚢がん、良性なら腺腫、過形成ポリープ、コレステロールポリープなど、多くの可能性があります。

俳優の渡瀬恒彦さんが胆嚢がんで亡くなったのは、記憶に新しいところですね。

早期発見には、腹部超音波検査(エコー)が有効です。

今回は、「胆嚢ポリープ」(良性)でお悩みのみなさまへ、医療保険の支払・加入の目安をご紹介いたします。

「胆嚢ポリープ」の手術種類・費用は?

ひと昔前は開腹手術が一般的でしたが、現在は腹腔鏡手術が主流です。

「腹腔鏡下胆嚢摘出術(K672-2)」で算定されます。

4日~7日程度の入院をともない、手術費用とあわせて、自己負担額は10万~20万程度です。

手術88タイプ・医療保険の支払

手術番号32番「肝臓・胆嚢・胆道・膵臓観血手術」に該当し、入院日額の20倍が支払対象です。

公的医療保険連動型タイプ・医療保険の支払

健康保険適用につき、もちろん支払対象です。

まとめ&新しい保険の加入は?

胆嚢ポリープは、「経過観察中」、「治療中」でも医療保険に加入することはできますが、1年~3年の部位不担保が付きます。

「腹腔鏡下胆嚢摘出術」の「全治後」であれば、無条件で加入できる保険会社がほとんどです。

胆嚢ポリープで医療保険の手術給付金を受け取りたい人は、引受緩和型医療保険も選択肢のひとつですね。

保険会社によって、加入条件は異なります。

詳細については、保険のプロ・専門家へ相談することをおすすめいたします。

-手術, 消化器科

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