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甲状腺炎(橋本病)・甲状腺機能低下症/医療保険の支払・加入の目安

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「甲状腺炎」「甲状腺機能低下症」は、甲状腺自己免疫疾患です。

1912年(大正元年)に、橋本策博士によって初報告されたことから、「橋本病」とも呼ばれています。

30代~50代の女性に多く、軽症も含めると30人に1人が罹患するといわれています。

今回は、「甲状腺炎(橋本病)・甲状腺機能低下症」でお悩みのみなさまへ、医療保険の支払・加入の目安をご紹介いたします。

医療保険の加入は?

「甲状腺炎(橋本病)・甲状腺機能低下症」で医療保険に加入できるかどうかは、次のとおりです。

治療中、経過観察中(医師から、〇日後に病院に来てくださいと言われている状態)ですと、保険会社によっては部位不担保(3年~5年)で加入できます。

全治(医師から、病院に来なくてよいと言われること)すれば、無条件で医療保険に加入することができます。

がん保険・生命保険(死亡保障)の加入は?

治療中、経過観察中でも、加入できる保険会社がほとんどです。

まとめ

「甲状腺炎(橋本病)・甲状腺機能低下症」を治療中のひとは、引受緩和型医療保険も選択肢のひとつです。

保険会社によって、加入条件は異なります。

詳細については、保険のプロ・専門家へ相談することをおすすめいたします。

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