保険サポートガイド

保険で損したくない、保険金を受け取りたいみなさまへ。

整形外科・接骨院

靭帯・半月板損傷、膝関節症など/医療・傷害保険の支払、加入の目安

更新日:

散歩やジョギングをしていたら膝に違和感を覚えた、スポーツしていたら膝に痛みが走ったなど、何気ない日常生活のなかで突然膝が痛くなることがありますね。

膝の治療には保存療法(運動療法・装具療法・薬物療法など)や、外科手術(関節鏡下・人工膝関節置換術など)が挙げられます。アイシングや湿布などの対処療法で改善しすればよいのですが、症状が重い場合は手術の可能性もあります。

整形外科で専門医に診察、MRI検査などを受けるのが、完治への第一歩ですね。

今回は、膝の痛み、靭帯・半月板損傷、膝関節症などでお悩みのみなさまへ、医療保険の支払・加入の目安をご紹介いたします。

公的医療保険連動型タイプの場合(医療保険)

いずれの手術も健康保険適用であり、手術給付金の支払対象です。

手術88種タイプの場合(医療保険)

いずれの手術も入院日額の10倍が支払対象です。

部位不担保(膝)付・医療保険の場合

例えば、もともと膝の調子が悪く整骨院へ通っているような人が保険加入しようとした場合、下肢は2年不担保などの特別条件が付く可能性があります。

特別条件(部位不担保)は、該当部位に生じた”疾病”はお支払い対象外とする規定です。

ポイントは、除外しているのは”疾病”であり、保険加入後の”災害”は支払対象です。

加入前の災害(怪我)が原因の入院・手術は対象外ですが、加入後の災害(怪我)でしたら、部位不担保は適用されず入院・手術ともに支払対象です。

保険会社が契約後の災害と認めるかどうかが、支払判断の分かれ目ですね。

傷害保険の場合

災害でも疾病でも保障される医療保険とは異なり、傷害保険は”災害(怪我)”のみが対象です。

保障範囲を”怪我”に限定しているため、医療保険に比べ保険料は割安です。

”災害”は、”急激かつ偶発的な外来の事故”と定められています。入院・手術の実施日が、事故日から180日以内は災害、180日経過後は疾病です

つまり、180日経過後の入院・手術は、傷害保険の対象外です。

<急激・偶発・外来の定義>
急激⇒事故から障害の発生までの経過が直接的で、時間的間隔のないこと
偶発⇒事故の発生または事故による傷害の発生が被保険者にとって予見できないこと
外来⇒事故が被保険者の体の外部から作用すること

<急激かつ偶発的な外来の事故の例>
該当 ⇒交通事故、不慮の転落・転倒、不慮の事故、窒息
非該当⇒高山病・乗り物酔いにおける原因、飢餓、”過度の運動”、騒音、処刑

<除外する事故>
疾病の発症などにおける軽微な外因⇒疾病または体質的な要因を有する者が軽微な外因により発症し、またはその症状が憎悪した場合における、その軽微な外因となった事故

まとめ&新しい保険の加入は?

膝の痛みがランニングやスポーツ中の発症で、転倒や他者との衝突など”急激かつ偶発的な外来の事故”でない場合、災害とは認められず、部位不担保付の医療保険、傷害保険は対象外です。

逆を言えば、転倒・衝突など、”急激かつ偶発的な外来の事故”であれば、保険金が支払われます。

気づいたら痛くなっていたとか、はっきり原因は分からないけどおそらくこの前の試合の時に痛めた思う、といったような曖昧な主張では、災害とは認められず、対象外になる可能性が高いです。膝の請求であれば、保険会社はプロですから、”軽微な外因”でいくらでも除外できることは百も承知です。

あるあるの残念な請求は、最初は気づいたら膝が痛くなっていたとか曖昧なことを言ってたのに、災害と認めらず保険金が出ないと理解した途端、やっぱり○日に転んだんですとか、手のひらを返して話をすり替えようとする人が少なくありません。

あまり大きな声では言えませんが、はじめから”転倒”とか”衝突”って言った方が、よい結果を生む可能性が高いです。

しかし、覆水盆に返りません。一度言ってしまったことを保険会社が聞かなかったことにすることはできません。

保険金を受け取りたいのでしたら、保険会社に電話をかけるときから、慎重に請求手続きすることですね。

最後に、膝の痛みで通院中の人は、入院・手術の予定がなければ告知緩和型医療保険でしたら加入できます。

一般的な医療保険にも加入できますが、部位不担保が付きますね。傷害保険は保険加入状況と職業くらいで、既往症については告知不要な保険会社が多いため加入しやすいです。

膝の”怪我”が保障される保険はたくさんありますので、いろいろと比較検討してみてはいかがでしょうか。

「どの保険に加入するか」より、「誰から加入するか」が大切な理由

生命保険各社は、2018年4月に保険料を改定しています。

平均余命が伸びたことにより、死亡する可能性が低下し、保険料が平均10%超も安くなりました。

これまでの保険料10,000円とすると、約9,000円・1000円安くなります。1年間では1,000円×12か月=12,000円も、お得になる可能性が高いです。

生命保険は年齢とともに保険料が高くなるものですが、今回の保険料改定により、年齢が上がっていたとしても保険料は下がるケースが多いです。

もし、長年付き合っている保険担当者が、保険見直しの話をしてこないのなら、職務怠慢&質の高くない可能性があります。

保険担当者が保険見直しの話をしない主な理由は、保険契約後2年(長い会社では3年)以内に新しい保険に切り替えても、手数料が出ない(成績にならない)からです。

契約者にとって保障内容が同じで保険料が安くなることはあっても、保険担当者にとっては1円にもならず何の得もないからです。

保険に入るときだけいい顔をして、その後は知らんぷりっていう保険担当者が、まだまだ少なくないのが現実ですね。

病気であれば仕方ありませんが、健康状態に問題がないのにもかかわらず、メリットがある話さえしてこないのは、お客様として軽く扱われているかもしれません。

最適な保険に加入するには、「プロ意識の高い、専門家に相談すること」が近道です。

保険で損をしたくない、保険金を受け取りたいみなさまへ。

支払担当者が厳選した、「保険&専門家えらびに最適な3つのサイト」をご紹介いたします。

【来店相談】全国1,200店舗の保険ショップから30秒で来店予約

LIFULL保険相談
  • 複数の保険会社から、最適な保険を選べる
  • 家計節約、教育・老後など資金準備・資産運用の相談もOK
  • 予約によりデータが管理され、しつこい勧誘、押し売りもないので安心

体験者のクチコミ

・買い物ついでに、ショッピングモールの店舗に行きました。一番売れている人を予約したら、売れている人だけあって税金など細かいところまで説明してもらい、とても参考になりました。(仙台市・40代女性)

・仕事帰りに、駅近のショップに行きました。時間節約のため、事前情報を伝えておいたので、スムーズに話ができました。加入はしませんでしたが、しつこい営業電話もなく、満足しています。(大阪市・30代男性)

・小さな子連れのため、キッズルーム完備のお店を選びました。前もって一時間くらいでお願いしますと伝えてあったので、ポイントを絞った説明がよかったです。(福岡市・20代女性)

生命保険の選び方なら、クチコミで絶賛の保険マンモス

保険マンモス
  • 自宅訪問、ファミレスなど、時間・場所ともに自由
  • イエローカードでしつこい営業・押し売りもなく安心
  • 複数の保険会社、資産運用・税金の相談もOK

 

体験者のクチコミ

・生後3か月の赤ちゃんがいるため、家まで来てもらいました。話の途中で子供が泣いてしまいましたが、家なのでサクッと寝かしつけられました。教育資金や死亡保障など、これから必要になるお金の話がイメージできました。(名古屋市・20代女性)

・親戚から保険に入っています。イオンにあるショップだと誰に見られるかわからないので、自宅へ訪問してもらいました。じっくり落ち着いて話ができよかったです。(秋田市・40代女性)

・生命保険の税金について相談しました。個人契約はもちろん、法人契約の税制についての最新情報が得られ、有意義な時間を過ごすことができました。(札幌市・50代男性)

【MDRT】世界67か国TOP6%・生命保険業界のエース級が無料相談

  • 野球でいえばメジャーリーガー級のエリート集団
  • 資産運用・相続・法人契約にも強い
  • 東京・神奈川・千葉・埼玉、1都3県のみ限定

体験者のクチコミ

・これぞプロって感じで、目からウロコの話が目白押しでした。社会制度や税金など保険以外にも詳しく、頼りがいがありました。予約が取りにくいのもうなづけますね。(神奈川県・40代男性)

・おひとり様なので、将来の資産運用・老後資金を含めて、相談しました。保険・貯蓄・投資のバランスが大切なことを、わかりやすく説明してもらい、大満足です!(東京都・30代女性)

・法人契約の税務処理(損金・資産)の、メリット・デメリットを教えてもらいました。いいときばかりではなく、悪いときにどうすべきかが、勉強になりました。(千葉県・50代男性)

-整形外科・接骨院
-,

Copyright© 保険サポートガイド , 2018 All Rights Reserved.